ヒルクライムでの位置どり

サイクルレースでのヒルクライムでの
位置取りについて考えてみました。

位置取り
登りはじめは先頭付近を走り、登りが始まったら集団の後方に後退していき、集団の後方を維持して体力を温存します。
プロ選手も使う方法で、最悪でも集団が見える位置にはつけます。

上げすぎない
酸素負債が発生するほど強い力でこがない、レッドゾーンに入れない。なるべくマイペースのまま走り続けます。

ギア比
ベストなギア比でスムーズなケイデンスを維持します。
シッティングでハンドルバーの手前を握って、前方や呼吸を意識することで、苦痛をコントロールしやすくします。

登りを分割して考える
有名な方法の一つで、登りではおよそ300メートルから400メートルごとに目標を定め、そこまで頑張り、到達したら新たな目標を定めてそこに意識を集中させます。
これを繰り返すことで、長い登りも心が折れることなく乗り越えられます。

パートナーを見つけて一緒に走る
自分と同じような登坂能力の選手と走ることで、心理的にプラスになり、実際にペースも上がります。

パニックにならない
自分がいまするべきことに最も意識を向け、集中します。パワーメーターがあれば現在の努力度が適正かがわかります。