サイクルレースの有酸素運動について

「継続する」というのは、ダイエットをするときに一番の敵、壁になりますよね。
挑戦しては続けられないで失敗する・・・。この繰り返しになってしまうことは、よくありますよね。
退屈なメニューで飽きてしまうとか、定期的にジムに通うのが難しいとか、理由は人によってたくさんあると思います。
自分は特に、続けるのが難しいタイプでとても苦労しています。

自転車でダイエットをするときのポイントは、何よりも「ダイエットのための運動」以外にも目的を作れるということに尽きます。

例えば通勤や通学で使うのであれば、自然とほぼ毎日使うことになりますよね。
忘れることもありませんし、わざわざ時間を決める必要もありません。
それどころか乗る距離も正確に決まるので、自然と長く続けられるんですよ。

有酸素運動はもともと、1セットの時間も、期間も長く続けるのがとても大切です。
一般的に1セットは20分以上はやる必要があるといわれ、普通にやるのであれば非常にきついものがあると思います。
もちろんほぼ毎日やらなければなりません。
しかし、通勤や通学であれば、目的地に向かい、それから帰ってくるだけで済むんです。
周りの景色を楽しんだり、あえて遠回りをしたりして、気分転換も様々できますし、ストレスもかなり軽くなるはずです。
スポーツジムなどにある、固定されたエアロバイクを漕ぐのとは比べ物にならないほど便利ですよ。

シマノ鈴鹿ロードで新型デュラエース「R9100」を発見!

 

三重県の鈴鹿サーキットで行われる
シマノ鈴鹿ロードに参加しました。

成績はそこそこでしたが、シマノ主催の自転車イベント、シマノ鈴鹿ロードにてR9100デュラエースが初一般公開されていましたよ。
そのほかにもトレックブースにてドマーネ、ピナレロブースではドグマF8などが初公開だとの事です。

シマノブースで展示されたR9100には多くのファンが押し寄せて、質問をしたりのぞき込んだりと、興味津々でした。

私もスタッフの方に

「やっぱり今は黒がメインなの?」

と聞いてみたりしました。

シマノブースにて質問に応じていた担当者の方はとてもメカニカルな質問が多いと言い、ブレーキキャリバ-に剛性を上げるブースターを追加したり、スプロケットが30Tまで対応したことなどを説明しておられましたよ。

ロードバイクのホイールを選ぶ時のポイント

ロードバイクのホイールを選ぶ時のポイントは、軽さ、ハブの回転性能、剛性などがあると思います。
この3つは性能面で核を担う要素となり、各社様々な工夫を凝らして開発しています。
コースによっても向き不向きがあり、非常に重要な要素となります。
例えば剛性が強いと疲れやすくなりますが、登板性能や耐久性には優れますし、反対に柔らかいとスムーズに進みますが坂ではとても進みにくく、大変になります。
軽さは本体の重さに直結しますし、ハブはホイールの回転性能も速さに直結する部分となります。

性能面以外では、やはりコスト、値段、耐久性などが上げられると思います。
よくあるのが、値段がお手頃で買ってみたら、1年ぐらいでスポークが折れ、修理が必要になったなどで、補修用のスポークがとても高くて結果的に高くついた、などです。
性能的に微妙なホイールでも、値段のことを考えたら大丈夫ということもよくあると思います。
ですが、無名ブランドやマイナーなものだと、補修用のスポークは輸入しないと手に入りません、ということもあり得るので、コストやデザインだけではなく様々なことを踏まえて、慎重に選びましょう。

ヒルクライムでの位置どり

サイクルレースでのヒルクライムでの
位置取りについて考えてみました。

位置取り
登りはじめは先頭付近を走り、登りが始まったら集団の後方に後退していき、集団の後方を維持して体力を温存します。
プロ選手も使う方法で、最悪でも集団が見える位置にはつけます。

上げすぎない
酸素負債が発生するほど強い力でこがない、レッドゾーンに入れない。なるべくマイペースのまま走り続けます。

ギア比
ベストなギア比でスムーズなケイデンスを維持します。
シッティングでハンドルバーの手前を握って、前方や呼吸を意識することで、苦痛をコントロールしやすくします。

登りを分割して考える
有名な方法の一つで、登りではおよそ300メートルから400メートルごとに目標を定め、そこまで頑張り、到達したら新たな目標を定めてそこに意識を集中させます。
これを繰り返すことで、長い登りも心が折れることなく乗り越えられます。

パートナーを見つけて一緒に走る
自分と同じような登坂能力の選手と走ることで、心理的にプラスになり、実際にペースも上がります。

パニックにならない
自分がいまするべきことに最も意識を向け、集中します。パワーメーターがあれば現在の努力度が適正かがわかります。