有酸素運動なら無理せず継続できる

有酸素運動は、どのようなものでも長い時間やることが必要です。
有酸素運動によって脂肪が燃え始めるのは、始めてから20分ほど経過してからと言われていますので、最低でも20分以上は継続しなければあまり意味がないんです。

ただし、だからと言っていきなり1時間や2時間本意気でやるのはお勧めできません。
最初に無理に行ってしまえば、スタミナの回復に数日、数週間かかってしまい、結局続かないということになりかねません。

つまり、ダイエットを挫折してしまう、ということです。

運動習慣がないならなおさら無理はせずに、無理のない程度の時間でやる必要があります。
ただ、前述したように20分以上は続けるのがベストです。

そこで、初心者におすすめの時間をご紹介します。それはズバリ「30分から40分」です。
エアロバイクやルームランナーを用いるランニングなら、30分のアニメやバラエティなどのテレビを見ている間に経ってしまう時間なので、とてもおすすめです。

一気に痩せようとして、いきなり長時間やろうとする方も多いですが、それは全くお勧めできません。
いきなり一気にやっても、ただ体を壊したりスタミナをむやみに消費するだけなんですよ。

無駄な力を使わず、脂肪をピンポイントで燃やしていくためにも、できる範囲での運動から始めていきましょう。

サイクルレースには決戦ホイールで出る!

サイクルレースに出るのに、ホイールを代えてみた。

前から欲しかったフルクラムのクアトロカーボンにしたのです。

このホイールは、40ミリのリムハイトを持ち、ある程度の速度域を維持しやすくする、エアロ効果を簡単に体感できました。
クリンチャータイヤ専用レーシングクアトロ カーボンは40ミリのリムハイトですが、その重量はわずか1555グラムと、カーボンリムならではの軽量さで走りもキビキビと
いい感じです。
一般的に高いハイトなら横風の影響を受けやすく、よりシビアなハンドリングを求められますが、40ミリという高さはのぼりや平地など、コースの起伏を考えると最も扱いやすいリム高です。

う~んこれが、今か流行りのリム高か!という感じですね。

これは得にフルクラムだけでなくカンパニョーロでも言えます。

特にスチールスポークと組み合わせると、適度な剛性に加え、しなやかさを備えたカーボンホイールです。

幅は外から外が23ミリ、内から内が17ミリというC-17ワイドリムが採用されており、これによって同じタイヤでもリム幅が太いホイールを使用した場合、タイヤの変形が強く抑えられ、重量を軽くしながらも、太いタイヤを使っているのと同様のグリップ性能を得られます。
リム幅を太くするとエアロダイナミクスの性能が落ちますが、それ以上に横への剛性が高まり、慣性も良くなる効果が期待できます。

リムの本体はユニディレクショナルカーボンでできているみたいで、
リムサイドはブレーキ性能、耐久性をより高めた3kフィニッシュのカーボンだそうです。

ホイールの性能は十分だけど、私の脚でどこまで走れるか?というところですね。

 

マラソンでの体力作りについて考えてみた

マラソンに出るというとき、体作りや練習は絶対に欠かせないものです。
いつから始めるのが良いのかというと、個人の日々の運動量によって大きく差が出ます。

例えば日ごろから体を動かす仕事をしているのであれば、かなりの基礎代謝、体力があるでしょうし、全く運動していない方だと基礎的な練習、運動習慣をつけることから始めなければなりませんよね。

もし運動習慣がないというところで、マラソンに出るなどというときには、やはり体作りが何よりも先決です。
短時間のウォーキング、ジョギングから始めましょう。

実際のレースを想定した本格的な練習は、3か月前ぐらいにスタートするのがベストです。
ですので、半年や5か月ぐらい前から体作りをはじめ、体を慣らしておく必要があるんです。
練習の中で、徐々に運動強度を高めて行きましょう。

レースの3か月前の時期には、ある程度実戦に行けるぐらいの体になっておくと、とても良いと思います。

走りこむべき具体的な数字も、人によって変わります。
例えば月に300キロ以上も走りこんでいじめ抜く人もいれば、月に100キロ前後で大事にいたわりながら練習していく方もいます。

体や筋肉は回復するとはいえ、消耗品ですので、やみくもに距離を走ればいいというわけでもありません。
普段の生活リズムなどに合わせて決めたメニューを、適切にこなして、自分の目標にあった距離を走るのが重要ですよ。

もちろん、メンタル面のことも大切ですね。無理なく、続けることを目標にするのが良いと思いますよ。

サイクリングもいいけどホノルルマラソンも気になる

ホノルルマラソンという大会を聞いたことがありますか?

毎年ハワイで開催される、とても大きな大会で、なんと毎年3万人規模のレースになるといわれているビッグイベントです。
しかも、ホノルルマラソンは参加者の半数近くが日本人のランナーという、すごい大会なんですよ。
実際初めてフルマラソンに参加するという方もとても多いといわれています。
主催が日本の企業のようですので、それも日本人が多い理由なのかもしれませんね。

初めて参加される方の多くはタイムを狙うというよりも、観光を目的にするという方が多く、のんびりと走りやすいのが特徴です。

せっかく参加するのだから頑張って完走したい。と思うかもしれませんが、フルマラソンは何の練習もなしに走れるほど簡単ではありません。
確かにオリンピック選手のように、命を削るような、限界を超えるほどの練習は不要ですが、体作りをしないとまず完走はできません。

なぜかというと、フルマラソンではスピードではなく「体を動かし続けられるかどうか」が重要なためです。
42.195キロもの距離を走り続けられる体にしなければ、体はついてこないんです。
い時間動かし続けられる体であれば、時間はかかっても完走はできるはずです。

フルマラソンを完走するための練習をする際には、スピードではなく時間を意識してみてください。
例えば練習回数を増やすなどです。
週に2回の練習を設けるとして、1回10分から20分のウォーキングやジョギングをするなどで、2回目は距離を決めてゆっくりと時間をかけて走ってみるなどです。

これは少しスローペースかもしれませんが、大事なことは長い時間体を動かし続けられるかどうかですので、是非とも意識してやってみてはどうでしょうか。

やっぱり運動習慣って大事ですね!!

実は、内臓の脂肪はほかの部分の脂肪と比べて落ちやすいのをご存知でしたか?

なので、ウエストサイズをこまめに測ってみると、意外に効果が早く出てモチベーションアップに役立ちますよ。
さすがに毎食後とか毎時間、毎日測るのはあまり意味がありませんので、週に1回、朝一で測ってみてください。
もちろん、小さい心掛けも大きくこたえてくれるはずです。
例えば日曜の朝に測ると決めたら、金曜や土曜の夜は飲みすぎない、食べ過ぎないなどです。

当たり前ですが、運動習慣があるとその分脂肪が燃えやすくなりますし、血液の巡りもよくなって肩こりや頭痛の解消などにも役立ちます。
姿勢が良くなるなど、様々なメリットがあります。

ただ、仕事などが忙しくて、運動のための時間を取れないという方も多いですよね。
休みの日に少しだけならできるという方もいると思います。

ですが、実は運動する習慣をつけてみると、気持ちが大きく変化するんです。
週に1回だけ、というのでも良いので、是非やってみてはどうでしょうか。

週に1回だけでも、成長ホルモンの分泌を大きく促し、するのとしないのとではダイエット効果も大きく変わってきますよ。

サイクルレースの有酸素運動について

「継続する」というのは、ダイエットをするときに一番の敵、壁になりますよね。
挑戦しては続けられないで失敗する・・・。この繰り返しになってしまうことは、よくありますよね。
退屈なメニューで飽きてしまうとか、定期的にジムに通うのが難しいとか、理由は人によってたくさんあると思います。
自分は特に、続けるのが難しいタイプでとても苦労しています。

自転車でダイエットをするときのポイントは、何よりも「ダイエットのための運動」以外にも目的を作れるということに尽きます。

例えば通勤や通学で使うのであれば、自然とほぼ毎日使うことになりますよね。
忘れることもありませんし、わざわざ時間を決める必要もありません。
それどころか乗る距離も正確に決まるので、自然と長く続けられるんですよ。

有酸素運動はもともと、1セットの時間も、期間も長く続けるのがとても大切です。
一般的に1セットは20分以上はやる必要があるといわれ、普通にやるのであれば非常にきついものがあると思います。
もちろんほぼ毎日やらなければなりません。
しかし、通勤や通学であれば、目的地に向かい、それから帰ってくるだけで済むんです。
周りの景色を楽しんだり、あえて遠回りをしたりして、気分転換も様々できますし、ストレスもかなり軽くなるはずです。
スポーツジムなどにある、固定されたエアロバイクを漕ぐのとは比べ物にならないほど便利ですよ。

シマノ鈴鹿ロードで新型デュラエース「R9100」を発見!

 

三重県の鈴鹿サーキットで行われる
シマノ鈴鹿ロードに参加しました。

成績はそこそこでしたが、シマノ主催の自転車イベント、シマノ鈴鹿ロードにてR9100デュラエースが初一般公開されていましたよ。
そのほかにもトレックブースにてドマーネ、ピナレロブースではドグマF8などが初公開だとの事です。

シマノブースで展示されたR9100には多くのファンが押し寄せて、質問をしたりのぞき込んだりと、興味津々でした。

私もスタッフの方に

「やっぱり今は黒がメインなの?」

と聞いてみたりしました。

シマノブースにて質問に応じていた担当者の方はとてもメカニカルな質問が多いと言い、ブレーキキャリバ-に剛性を上げるブースターを追加したり、スプロケットが30Tまで対応したことなどを説明しておられましたよ。

ロードバイクのホイールを選ぶ時のポイント

ロードバイクのホイールを選ぶ時のポイントは、軽さ、ハブの回転性能、剛性などがあると思います。
この3つは性能面で核を担う要素となり、各社様々な工夫を凝らして開発しています。
コースによっても向き不向きがあり、非常に重要な要素となります。
例えば剛性が強いと疲れやすくなりますが、登板性能や耐久性には優れますし、反対に柔らかいとスムーズに進みますが坂ではとても進みにくく、大変になります。
軽さは本体の重さに直結しますし、ハブはホイールの回転性能も速さに直結する部分となります。

性能面以外では、やはりコスト、値段、耐久性などが上げられると思います。
よくあるのが、値段がお手頃で買ってみたら、1年ぐらいでスポークが折れ、修理が必要になったなどで、補修用のスポークがとても高くて結果的に高くついた、などです。
性能的に微妙なホイールでも、値段のことを考えたら大丈夫ということもよくあると思います。
ですが、無名ブランドやマイナーなものだと、補修用のスポークは輸入しないと手に入りません、ということもあり得るので、コストやデザインだけではなく様々なことを踏まえて、慎重に選びましょう。

ヒルクライムでの位置どり

サイクルレースでのヒルクライムでの
位置取りについて考えてみました。

位置取り
登りはじめは先頭付近を走り、登りが始まったら集団の後方に後退していき、集団の後方を維持して体力を温存します。
プロ選手も使う方法で、最悪でも集団が見える位置にはつけます。

上げすぎない
酸素負債が発生するほど強い力でこがない、レッドゾーンに入れない。なるべくマイペースのまま走り続けます。

ギア比
ベストなギア比でスムーズなケイデンスを維持します。
シッティングでハンドルバーの手前を握って、前方や呼吸を意識することで、苦痛をコントロールしやすくします。

登りを分割して考える
有名な方法の一つで、登りではおよそ300メートルから400メートルごとに目標を定め、そこまで頑張り、到達したら新たな目標を定めてそこに意識を集中させます。
これを繰り返すことで、長い登りも心が折れることなく乗り越えられます。

パートナーを見つけて一緒に走る
自分と同じような登坂能力の選手と走ることで、心理的にプラスになり、実際にペースも上がります。

パニックにならない
自分がいまするべきことに最も意識を向け、集中します。パワーメーターがあれば現在の努力度が適正かがわかります。