サイクルレースには決戦ホイールで出る!

サイクルレースに出るのに、ホイールを代えてみた。

前から欲しかったフルクラムのクアトロカーボンにしたのです。

このホイールは、40ミリのリムハイトを持ち、ある程度の速度域を維持しやすくする、エアロ効果を簡単に体感できました。
クリンチャータイヤ専用レーシングクアトロ カーボンは40ミリのリムハイトですが、その重量はわずか1555グラムと、カーボンリムならではの軽量さで走りもキビキビと
いい感じです。
一般的に高いハイトなら横風の影響を受けやすく、よりシビアなハンドリングを求められますが、40ミリという高さはのぼりや平地など、コースの起伏を考えると最も扱いやすいリム高です。

う~んこれが、今か流行りのリム高か!という感じですね。

これは得にフルクラムだけでなくカンパニョーロでも言えます。

特にスチールスポークと組み合わせると、適度な剛性に加え、しなやかさを備えたカーボンホイールです。

幅は外から外が23ミリ、内から内が17ミリというC-17ワイドリムが採用されており、これによって同じタイヤでもリム幅が太いホイールを使用した場合、タイヤの変形が強く抑えられ、重量を軽くしながらも、太いタイヤを使っているのと同様のグリップ性能を得られます。
リム幅を太くするとエアロダイナミクスの性能が落ちますが、それ以上に横への剛性が高まり、慣性も良くなる効果が期待できます。

リムの本体はユニディレクショナルカーボンでできているみたいで、
リムサイドはブレーキ性能、耐久性をより高めた3kフィニッシュのカーボンだそうです。

ホイールの性能は十分だけど、私の脚でどこまで走れるか?というところですね。