マラソンでの体力作りについて考えてみた

マラソンに出るというとき、体作りや練習は絶対に欠かせないものです。
いつから始めるのが良いのかというと、個人の日々の運動量によって大きく差が出ます。

例えば日ごろから体を動かす仕事をしているのであれば、かなりの基礎代謝、体力があるでしょうし、全く運動していない方だと基礎的な練習、運動習慣をつけることから始めなければなりませんよね。

もし運動習慣がないというところで、マラソンに出るなどというときには、やはり体作りが何よりも先決です。
短時間のウォーキング、ジョギングから始めましょう。

実際のレースを想定した本格的な練習は、3か月前ぐらいにスタートするのがベストです。
ですので、半年や5か月ぐらい前から体作りをはじめ、体を慣らしておく必要があるんです。
練習の中で、徐々に運動強度を高めて行きましょう。

レースの3か月前の時期には、ある程度実戦に行けるぐらいの体になっておくと、とても良いと思います。

走りこむべき具体的な数字も、人によって変わります。
例えば月に300キロ以上も走りこんでいじめ抜く人もいれば、月に100キロ前後で大事にいたわりながら練習していく方もいます。

体や筋肉は回復するとはいえ、消耗品ですので、やみくもに距離を走ればいいというわけでもありません。
普段の生活リズムなどに合わせて決めたメニューを、適切にこなして、自分の目標にあった距離を走るのが重要ですよ。

もちろん、メンタル面のことも大切ですね。無理なく、続けることを目標にするのが良いと思いますよ。